PassLogicの認証方法について

PassLogicの認証方法「トークンレス・ワンタイムパスワード」

PassLogicのメインとなる認証方法「トークンレス・ワンタイムパスワード」の認証方法を説明します。
ログイン時に提示される乱数表から「マス目の位置と順番」、つまり「パターン」をパスワード生成のルールとし、ログインのたびに正解のパスワードを判別する仕組みです。

トークンレス・ワンタイムパスワードの仕組み

PassLogicの利用開始について

PassLogicの利用開始時に、利用開始の案内メールが届きます。そのメールの中にアクセスするURLやログイン情報が含まれていますので、その内容に従いログインしてください。

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「パターン」の変更について

パスワード生成を判別する際の「マス目の位置と順番」を「パターン」と呼びます。パターンは、ユーザー自身で変更できます。また、パターンに「追加フレーズ(固定パスワード)」を組み合わせることも可能です。 例えば、L字の筆跡の様なパターンと追加フレーズをユーザーが設定する場合の方法をご説明します。

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STEP1.

「L字」+追加フレーズ(今回は追加フレーズの例として「abcd」を使用)を入力します。

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STEP2.

STEP1で次へをクリックすると、新たな乱数表が提示されるのでSTEP1と同様に「L字」+追加フレーズを入力します。

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STEP3.

STEP1-2と同様に「L字」+追加フレーズを入力します。計3回の入力でパターンの変更が完了します。

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