[作成日]
2026/04/13

[内容]

リビジョンアップファイル PassLogic-ent-6.0.10-el9.tar.gz
現在ご利用の ent-6.0 を最新版 ent-6.0.10 にリビジョンアップします。

リビジョン毎の変更/追加内容の詳細は、本リビジョンアップファイルに含まれる以下のファイルをご参照ください。

- ent-6.0.1/README_1.txt
- ent-6.0.2/README_2.txt
- ent-6.0.3/README_3.txt
- ent-6.0.4/README_4.txt
- ent-6.0.5/README_5.txt
- ent-6.0.6/README_6.txt
- ent-6.0.7/README_7.txt
- ent-6.0.8/README_8.txt
- ent-6.0.9/README_9.txt
- ent-6.0.10/README_10.txt

passlogic-ent-6.0.0 の場合は、リビジョン ent-6.0.1、ent-6.0.2、 ...、ent-6.0.10 が順次適用されます。
現在のバージョンが ent-6.0.1 の場合は、未適用の ent-6.0.2 以降が適用されます。

[対象バージョン]
PassLogic Enterprise Edition 6.0 (RHEL9)

[適用範囲]
全ての PassLogic 認証サーバー （ゲートウェイサーバーへの適用は必要ありません）

[リビジョンアップ時のサービス停止]
リビジョンアップ時にhttpd、passlogic-pgpool、passlogic-pgsql、radiusd の停止は必要ありませんが、リビジョンアップ後、
radiusd を再起動する必要があります。
radiusd の再起動に伴いサービスの瞬断が発生しますので、アクセスが少ない時間帯に適用する、あるいはサービスを閉塞して適用して下さい。

現在のバージョンが ent-6.0.3 以前で LDAP ID 同期を利用している場合は、LDAP ID同期の定期実行が行われない時間帯、
ユーザー一括登録処理が実行されていないタイミングにて適用することを推奨します。詳細は ent-6.0.4/README_4.txt をご確認ください。
ファイルを入れ替えるため、管理ツールでルート証明書の発行・更新の操作を行わないでください。

[リビジョンアップ手順]

    /usr/local/src にリビジョンアップファイルをコピーした場合のコマンド例

    # cd /usr/local/src
    # tar zxvf PassLogic-ent-6.0.10-el9.tar.gz
    # cd passlogic-ent-6.0.10
    # ./install.sh update

    ent-6.0.10 へのアップデートを開始しますか？ - Would you like to start the update? [yes/no] （yes をタイプ）

    install.sh 実行終了時下記のメッセージを表示します。

    アップデートが完了しました。現在のバージョンは ent-6.0.10 です。 - The update has been completed. The current version is ent-6.0.10. （正常終了）

    上記メッセージが表示されない場合は、サポートにお問い合わせください。

    install.sh 実行後、リビジョンアップファイルを展開したディレクトリには、切り戻し用の
    バックアップファイルが保存されます。このディレクトリを削除した場合、切り戻し
    処理は実施できなくなります。

    ※リビジョンアップ後に、radiusd の再起動が必要です。詳細は以下をご参照ください。
    - ent-6.0.10/README_10.txt
    
[リビジョン切り戻し手順]

    /usr/local/src にリビジョンアップファイルをコピーした場合のコマンド例 (*1)

    # cd /usr/local/src/passlogic-ent-6.0.10
    # ./install.sh revert
    ent-6.0.w に切り戻しますか？ - Would you like to roll back ? [yes/no] （yes をタイプ）

    install.sh 実行終了時下記のメッセージを表示します。(*1)

    切り戻しが完了しました。現在のバージョンは ent-6.0.w です。 - The revert has been completed. The current version is ent-6.0.w .（正常終了）

    上記メッセージが表示されない場合は、サポートにお問い合わせください。

    注意１） passlogic-ent-6.0.10 をインストールする前のバージョンが ent-6.0.w だった場合の例

    ※リビジョン切り戻し後に radiusd の再起動が必要です。詳細は以下をご参照ください。
    - ent-6.0.10/README_10.txt

[リビジョンアップ後の PassLogic のアンインストールについて]

    リビジョンアップスクリプトには uninstall オプションがありません。
    リビジョンアップ後に PassLogic 自体を完全にアンインストールする場合、以下 (1)、(2) のいずれかの方法で行ってください。
    1) ent-6.0.0 までリビジョンの切り戻しを実行後、PassLogic ent-6.0.0 のパッケージに付属のインストーラでアンインストール
    2) /opt/passlogic/VERSION に記載されているリビジョンを ent-6.0.0 にして、ent-6.0.0 のパッケージに付属のインストーラでアンインストール
    ※ アンインストールの手順は、「PassLogic Enterprise Edition Ver.6.0.0 インストールガイド 」 の 「4 アンインストール」 をご参照ください。
