スタンダード版 お客さまサポート

PassLogic スタンダード版 お客さまサポート

後継製品への移行について

「PassLogic スタンダード版」は、2016年11月30日に新規販売を終了いたしました。
現在ライセンスをお持ちのお客さまにおきましては、ライセンスの更新と追加をEoL(サポート終了)である2020年11月30日の前月まで継続いたします。

なお、「PassLogic パッケージ版」が後継製品として提供されております。
スタンダード版を利用されているお客さまには移行優待価格にてご提供させていただきます。
「PassLogic パッケージ版」への移行についてのご相談は、ご購入された窓口または、弊社営業までお気軽にお問い合わせください。
資料請求・お問い合わせはこちら

お問合せ方法(年間保守サポートサービスご購入者さま専用)

下記の表の内容をご参照のうえ、お問合せください。

ご利用いただけるお客さま 年間保守サポートのご購入者さま
受付窓口 ご購入時にお送りした「ライセンス購入証書」に記載されております。
受付時間 ご購入時にお送りした「ライセンス購入証書」に記載されております。
ご注意いただきたい点 PassLoic テクニカルサポートサービス説明書(PDF)
こちらの「テクニカルサポートサービス説明書」にて、サポートの際の注意事項、サポート範囲をご案内しております。
あらかじめご確認いただきますようお願い申し上げます。
サポートファイルの取得方法 お問合せの際に必要となるサポートファイルの取得方法についてご案内しております。こちらのページをご参照ください。

PassLogic スタンダード版 製品サポートについて

保守サポートサービスの内容は以下の通りです。

1.ソフトウェアサポート内容

電話、eメールによる本ソフトウェアに関するお問い合わせに対する回答等、PassLogic スタンダード版のご利用をサポートさせていただくサービスです。
サービス内容、サービスの提供日及び対応時間は、ライセンス購入証書の「サービス内容」欄に記載のとおりとします。
またお問い合わせの宛先は、ライセンス購入証書の「お問合せ窓口」欄に記載のとおりとします。なお、保守サポートサービスには、パスロジによるPassLogic スタンダード版に対するオンサイトでの修正及び変更サービスは含まれないものとします。

2. ソフトウェアアップグレードサービス

PassLogic スタンダード版に関してパスロジが任意に行ったマイナーバージョンアップ(小数点以下のバージョンアップ)のためのアップデートファイルを、お客さまに対して直接、あるいは販売パートナーを通じて、所定の方法で提供させていただくサービスです。動作対象のサーバOSについてPassLogic スタンダード版が動作するサーバOSはRed Hat Enterprise Linux(以降RHEL) 5 / 6 および、CentOS (CentOSに関してはRHELのバージョンに準じます。) になります。
PassLogic スタンダード版が動作対象とするサーバOSのサポートは、レッドハット社が発表しているRHELのライフサイクルフェーズに準じています。

※レッドハット社のRed Hat Enterprise Linux 4に対するサポート期限(運用3)は終了しております。

PassLogic スタンダード版の動作OSのサポートはレッドハット社のサポート期間に準じており、レッドハット社のRed Hat Enterprise Linux 4に対するサポート期間終了以降、PassLogic スタンダード版の主要な機能拡張はRed Hat Enterprise Linux 5 / 6 を対象に提供されます。

「PassLogic スタンダード版」は、RedHat Enterprise Linux 7に対応する予定はございません。

Production 2 Production 3
セキュリティFIX
主要な機能追加(マイナーVer.) ×
【動作対象のサーバOSのサポートロードマップ】

RedHat Enterprise Linux 4に対しては

・2011/6末まで新機能を追加するマイナーバージョンアップを提供
・運用3(2012年2月29日) 終了までセキュリティFIXを提供

RedHat Enterprise Linux 5に対しては

・Production2終了(2014年1月31日)までマイナーバージョンアップを提供
・Production3終了(2017年3月31日)までセキュリティFIXを提供

RedHat Enterprise Linux 6に対しては

・Production2終了(2017年5月10日)までマイナーバージョンアップを提供
・Production3終了(2020年11月30日)までセキュリティFIXを提供

※上記ロードマップはRHEL社のサポート期間に準じる形で予告無く変更される場合があります。