更新日 : 2026年5月21日
リビジョンアップファイルの適用について
1.PassLogicリビジョンアップの特性(累積修正)
・ リビジョンアップファイルには、過去の修正内容が累積して含まれています。
・ リビジョンアップファイルを適用すると、未適用の修正を一括で反映できます。
2.適用の原則:特定リビジョンのみの抽出適用はできません
・ リビジョンアップファイルから特定リビジョンのみを抽出して適用することはできません。
・ 抽出して適用した場合、動作保証の対象外となります。
| リビジョン | 修正内容 | 公開日 |
|---|---|---|
| ent-5.0.5 | EAP-MSCHAPv2を用いたRADIUS認証に関する以下の不具合を修正するリビジョンアップです。 • Access-Challengeパケットに、RFC 2865 / 3579に適合しないアトリビュートが返却される場合がある。 • Access-Acceptパケットに、RADIUS設定で指定したアトリビュートが含まれない。 | 2026/5/21 |
| ent-5.0.4 | RADIUS認証時に、PEAP(TLSトンネル)を使用しない単体のEAP-MSCHAPv2方式を利用可能とするリビジョンアップです。 | 2026/2/25 |
| ent-5.0.3 | クライアント証明書ダウンロード機能における認可処理の脆弱性を修正しました。 CVSS基本評価基準値:4.8 (CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N) | 2025/9/18 |
| ent-5.0.2 | TOTP認証のポリシー設定で、「PINコード変更時に現在のPINコードを確認する」を「YES」としている場合の不具合を修正しました。 | 2025/9/18 |
| ent-5.0.1 | 以下のカスタマイズパッチを適用します。 • global_setting.phpの指定で、ドメイン名の最大長を 64 文字まで指定できるように拡張 • global_setting.phpの指定で、ユーザー名の最大長を 64 文字まで指定できるように拡張 • ユーザー通知メールAPIを追加 ※注:global_setting.phpについて • ドメイン名の最大長、ユーザー名の最大長を設定するファイルです。 • /opt/passlogic/apps/lib/settings/ 配下に配置されています。 • 冗長化構成の場合、両系認証サーバーで同じ値を設定してください。 | 2025/9/18 |
特記事項
なし
