FAQ

製品・認証について

PassLogicとはどのような製品ですか?

PassLogicは、知識・所有物・生体という認証3要素すべてに対応した多要素認証ソリューションです。
マトリックス方式の「PassLogic認証」をはじめ、9種類の認証方法を組み合わせた多彩な多要素認証を提供します。
将来的にビジネス環境やITインフラが変化した場合にも、状況に応じて認証方法を切り替えられるため、長期的な利用が可能です。Microsoft 365のデバイスレス認証強化、Microsoft Entra IDによる一元管理、SSO連携、SASE/SSE/VPN、Windows OS端末の認証強化など、幅広い環境に対応しています。

PassLogicでは何ができますか?

PassLogicは、企業のさまざまなシステムや端末の認証を強化できます。
多要素認証(MFA)をはじめ、Windows OSのサインイン、Microsoft 365、VPN、VDI、SaaSなどの認証強化に対応しています。また、シングルサインオン(SSO)やアクセスコントロール、ユーザー管理など、認証に関する幅広い機能を提供します。

PassLogicの特長は何ですか?

PassLogicの特長は、専用ハードウェアやスマートフォンなどの認証用機器を追加せずに認証を強化できる、マトリックス方式の「PassLogic認証」です。
さらに、9種類の認証方法を組み合わせた多要素認証に対応し、Windows OS、Microsoft 365、クラウドやオンプレミスの業務システムなど、さまざまな環境に柔軟に対応できます。

PassLogic認証とはどのような認証方法ですか?

PassLogic認証とは、パスワードによる知識認証を発展させた、チャレンジレスポンス方式のワンタイムパスワード認証です。
一般的なパスワード認証では、他のサービスとのパスワード使い回しによる流出や、生年月日・単純な文字列など推測されやすいパスワードが設定されるリスクがあります。PassLogic認証では、ユーザーが覚えるのはあらかじめ設定したパターンで、実際に入力する数字は認証のたびに変化するため、こうしたパスワードの課題を克服します。

マトリックス方式とは何ですか?

マトリックス方式とは、ログイン画面に表示される乱数を配置したマトリックス表と、ユーザーがあらかじめ設定した「パターン」を組み合わせて、ワンタイムパスワードを生成する認証方式です。
ユーザーは設定したパターンに沿ってマトリックス表の数字を読み取って入力します。ログインするたびにマトリックス表の数字が変わるため、毎回異なるワンタイムパスワードで認証できます。認証用のスマートフォンや専用トークンを必要とせず、ブラウザだけで認証できることも特長です。

PassLogic認証(マトリックス方式)で使用しているチャレンジレスポンス方式とは何ですか?

チャレンジレスポンス方式とは、認証する側が毎回異なる情報を「チャレンジ(認証側から発信される情報)」として提示し、利用者側がその内容に応じた「レスポンス(チャレンジに応じて生成する情報)」を返すことで本人確認を行う認証方式です。
認証のたびにレスポンスが変わるため、固定されたパスワードをそのまま送信する方式とは異なり、認証情報の漏えいや再利用のリスクを低減できます。PassLogic認証では、ログイン時に表示されるマトリックス表の情報をチャレンジとして利用し、ユーザーが設定したパターンに沿ってワンタイムパスワードを生成します。このワンタイムパスワードがレスポンスにあたります。

PassLogic認証(マトリックス方式)はどのように使いますか?

PassLogic認証(マトリックス方式)は、あらかじめ覚えておいたマスの位置と順番(パターン)を使ってログインする認証方式です。
ログイン画面に表示されたマトリックス表には、その都度異なる数字が表示されます。ユーザーは設定したパターンに沿って数字を読み取り、ワンタイムパスワードとして入力します。
スマートフォンや専用トークンなどの認証機器は必要なく、ブラウザ上だけで認証できるため、デバイスレスで認証強化を実現できます。

PassLogic認証の「パターン」とは何ですか?

PassLogic認証(マトリックス方式)の「パターン」とは、PassLogic認証で数字を抜き出す「マス目の位置と順番」のことです。
ユーザー自身が設定したパターンに沿って、ログイン時に表示されるランダムな数字表から数字を抜き出して認証します。

PassLogic認証の「追加フレーズ」とは何ですか?

「追加フレーズ」とは、マトリックス表から読み取ったワンタイムパスワードに、あらかじめ設定した文字列(フレーズ)を組み合わせて認証する仕組みです。
ワンタイムパスワードに追加フレーズを組み合わせることで認証情報を強化できるほか、認証ポリシーでより多くの桁数が求められる場合や、アルファベット・記号など特定の文字種を含める必要がある場合にも対応できます。

PassLogicはワンタイムパスワード認証に対応していますか?

PassLogicは、ワンタイムパスワード(OTP)認証に対応しています。
PassLogic認証(マトリックス方式)では、ログイン時に表示される乱数が配置されたマトリックス表と、ユーザーがあらかじめ設定したパターンを利用して、ワンタイムパスワードを生成します。そのため、固定されたパスワードを認証情報として使用せず、パスワードの使い回しや固定パスワードの漏えいによる不正ログインのリスクを低減します。また、PassLogic Authenticatorなどのソフトウェアトークンを利用したワンタイムパスワード認証にも対応しています。

PassLogicのワンタイムパスワードはどのような仕組みですか?

PassLogicでは、認証方式に応じたワンタイムパスワード(OTP)を利用できます。
PassLogic認証(マトリックス方式)はチャレンジレスポンス方式を採用しており、ログイン時に表示されるランダムな数字表(チャレンジ)から、あらかじめ設定したパターンに沿って数字を読み取って認証します。ログインごとに異なる認証情報を利用できることが特長です。また、ソフトウェアトークンやハードウェアトークンによるワンタイムパスワード(TOTP)にも対応しています。

PassLogicは多要素認証(MFA)に対応していますか?

PassLogicは、多要素認証(MFA)に対応しています。
PassLogic認証(マトリックス方式)、クライアント証明書、Cookie認証、顔認証、PassLogic Authenticator(ワンタイムパスワード)、PassLogic Authenticator(ビンゴ型)、PassLogic Authenticator(ログインプロテクト)、PassLogic Authenticator(ログインプロテクト+生体認証)、ハードウェアトークンの9種類の認証方法を利用でき、認証環境やセキュリティポリシーに応じて組み合わせることで、多様な多要素認証を実現できます。

PassLogicは二要素認証(2FA)に対応していますか?

PassLogicは、二要素認証(2FA)に対応しています。
PassLogic認証(マトリックス方式)、クライアント証明書、Cookie認証、顔認証、PassLogic Authenticator(ワンタイムパスワード)、PassLogic Authenticator(ビンゴ型)、PassLogic Authenticator(ログインプロテクト)、PassLogic Authenticator(ログインプロテクト+生体認証)、ハードウェアトークンの9種類の認証方法に対応しており、異なる認証要素を組み合わせることで、二要素認証を実現できます。認証環境やセキュリティポリシーに応じて、適切な認証方式を選択できます。

スマートフォンを使わずに多要素認証(MFA)を導入できますか?

PassLogicでは、スマートフォンを使わずに多要素認証(MFA)を導入できます。
マトリックス方式の「PassLogic認証」、クライアント証明書、Cookie認証、顔認証、ハードウェアトークンなど、スマートフォンを必要としない認証方式に対応しています。利用環境やセキュリティポリシーに応じて複数の認証方式を組み合わせ、スマートフォンを配布することなくMFAを実現できます。

認証用のスマートフォンやトークンを配布せずにMFAを導入できますか?

認証用のスマートフォンや専用トークンを配布せずに、多要素認証(MFA)を導入できます。
PassLogicでは、マトリックス方式の「PassLogic認証」、クライアント証明書、Cookie認証、顔認証など、追加の認証機器を必要としない認証方式に対応しています。既存の端末やブラウザを活用したデバイスレス認証により、機器の配布・管理負担を抑えながら、企業のMFA導入を実現できます。

デバイスレス認証とは何ですか?

デバイスレス認証とは、認証のためにスマートフォンや専用トークンなどの認証機器を追加で持たせることなく、本人確認を行う認証方法です。
PassLogicでは、マトリックス方式の「PassLogic認証」により、ログイン画面に表示される乱数が配置されたマトリックス表と、ユーザーがあらかじめ設定したパターンを利用して認証できます。スマートフォンや専用トークンを配布する必要がないため、認証機器の導入・配布・管理にかかる負担を抑えながら、認証強化を実現できます。
また、クライアント証明書やCookie認証、顔認証などを組み合わせることで、スマートフォンや専用トークンなどを追加で持たせることなく、デバイスレスで多要素認証(MFA)を実現できることもPassLogicの特長です。

PassLogicはパスワードレス認証に利用できますか?

PassLogicは、固定のパスワードを使用せずに認証する製品です。
PassLogic認証(マトリックス方式)では、ログイン時に表示されるマトリックス表と、ユーザーが設定したパターンを利用して、ログインのたびに異なるワンタイムパスワードを生成して認証します。固定のパスワードを入力する必要がないため、パスワードに依存しない認証環境を実現できます。
「パスワードレス=認証デバイスが必要」という一般的な方式とは異なり、PassLogic認証(マトリックス方式)は認証デバイスを必要としないパスワードレス認証を実現します。そのため、スマートフォンや専用の認証機器を利用できない製造現場などでも、既存のパソコンを活用して認証を強化できます。
また、PassLogicでは、ソフトウェアトークンやハードウェアトークンを使用した認証にも対応しており、これらの認証方法では、認証デバイスを利用したパスワードレス認証が可能です。利用するシステムや環境、セキュリティポリシーに応じて、適切な認証方法を選択できます。

PassLogicでは認証方式を組み合わせることができますか?

PassLogicでは、以下の9種類の認証方式を組み合わせて利用できます。

  1. PassLogic認証(マトリックス方式)
  2. クライアント証明書
  3. Cookie認証
  4. 顔認証
  5. PassLogic Authenticator(ワンタイムパスワード)
  6. PassLogic Authenticator(ビンゴ型)
  7. PassLogic Authenticator(ログインプロテクト)
  8. PassLogic Authenticator(ログインプロテクト+生体認証)
  9. ハードウェアトークン
    これらの認証方式を利用環境やセキュリティポリシーに応じて組み合わせることで、知識・所有物・生体など異なる認証要素を組み合わせた多要素認証(MFA)を実現できます。

PassLogic認証とクライアント証明書を組み合わせられますか?

PassLogic認証(マトリックス方式)とクライアント証明書を組み合わせて、多要素認証・二要素認証を構成できます。
認証用の追加機器を配布せずに認証を強化できる構成の一つです。

ソフトウェアトークンやハードウェアトークンを利用できますか?

PassLogicでは、ソフトウェアトークンやハードウェアトークンを利用した認証にも対応しています。
利用環境やセキュリティポリシーに応じて、適切な認証方式を選択できます。

PassLogic認証はオフライン環境でも利用できますか?

PassLogicは、利用する製品・認証方式や構成に応じて、オフライン環境や閉域網など、インターネットへの接続に制約がある環境でも認証強化に利用できます。
例えば、PassLogic for Windows Desktopを使用したWindows OSの認証強化では、対象のWindows端末がオフラインの状態でもPassLogicによるサインインが可能です。また、ハードウェアトークンを利用した認証方式でも、インターネットへの接続が制限された環境での認証を構成できます。
一方、ブラウザを利用したPassLogic認証(マトリックス方式)は、認証時に認証サーバーとの通信が必要となるため、完全なオフライン環境では利用できません。ただし、認証サーバーとの通信が可能なネットワーク環境であれば、インターネットに接続されていない閉域網で利用できます。利用する製品・認証方式やネットワーク構成に応じて、適切な認証方式を選択できます。このように、外部ネットワークとの通信を制限している製造現場などでも、環境に応じた認証方式を選択して認証強化を検討できます。

PassLogic認証のパターンはユーザーごとに設定できますか?

PassLogic認証では、ユーザー自身が数字を抜き出すマス目の位置と順番をパターンとして設定して利用します。

PassLogic認証のパターンを変更できますか?

パターンの変更方法は、利用している製品や管理者の設定によって異なります。
具体的な変更方法については、ご利用環境のシステム管理者または販売パートナーへお問い合わせください。

PassLogic認証のパターンを忘れた場合はどうすればよいですか?

PassLogic認証のパターンを忘れた場合は、まず初回ログイン時の案内文(メールもしくは文書)をご確認ください。
パターンの再発行機能が設定されている場合は、案内文に再発行方法が記載されており、ユーザー自身でパターンを再登録できます。
ユーザー自身で再登録できない場合は、ご利用環境のシステム管理者へお問い合わせください。システム管理者によるパターン再発行の手続きが可能です。
管理者による対応で解決しない場合や、システムの設定・構成について確認が必要な場合は、PassLogicを購入した販売パートナーへお問い合わせください。

PassLogic Authenticatorとは何ですか?

PassLogic Authenticatorは、安全かつ利便性の高い認証を実現するPassLogicの専用モバイルアプリです。認証方法として以下を利用できます。

  • ワンタイムパスワード(OTP)認証
  • ビンゴ型認証
  • ログインプロテクト
  • ログインプロテクト+生体認証

これらの機能は、PassLogicの認証サーバーと連携して、ログイン時の本人確認を強化できます。用途やセキュリティ要件に応じて認証方法を選択でき、企業の多要素認証(MFA)導入に活用できます。

PassLogic Authenticatorではどのような認証ができますか?

PassLogic Authenticatorでは、一定時間で変化するワンタイムパスワードの生成や、マトリックス方式の「ビンゴ型」表示を利用できます。
また、ログインプロテクトや生体認証と組み合わせた認証にも対応しています。

利用環境・システム連携について

PassLogicでWindowsのサインインを強化できますか?

PassLogicでは、Windowsのサインインを強化できます。
「PassLogic for Windows Desktop」をWindows端末にインストールすることにより、Windows OSのサインイン時にPassLogic認証(マトリックス方式)などを利用して本人確認を強化できます。PassLogic認証を使用する場合は、スマートフォンや専用トークンを追加で配布することなく、デバイスレスでWindows端末の認証を強化できます。一方、ソフトウェアトークンやハードウェアトークンを利用したWindows OSの認証強化にも対応しており、これらを利用した多要素認証も可能です。同一組織内でも、利用者や環境に応じて認証方式を選択して構築できます。さらに、既存のWindows認証と組み合わせた二段階認証にも対応できます。
対象のWindows端末がオフラインの場合でも利用できます。また、シームレスサインオン機能により、連携した業務システムへのSSOも可能です。

PassLogicでWindows Serverのサインインを強化できますか?

PassLogicでは、Windows Serverの認証強化に利用できます。
「PassLogic for Windows Desktop」をWindows Serverにインストールすることにより、Windows Serverへのサインイン時にPassLogic認証(マトリックス方式)などを利用して本人確認を強化できます。PassLogic認証を使用する場合は、スマートフォンや専用トークンを追加で配布することなく、デバイスレスでWindows Serverの認証を強化できます。
また、ソフトウェアトークンやハードウェアトークンを利用したWindows Serverの認証強化にも対応しており、認証方式を組み合わせた多要素認証も可能です。さらに、既存のWindows認証と組み合わせた二段階認証にも対応できます。
対象のWindows Serverが外部のインターネットと接続していないオフラインの場合でも利用できるため、ネットワーク接続に制約がある環境でも認証強化が可能です。

Windows 11のサインインにPassLogicを利用できますか?

PassLogic for Windows Desktopにより、Windows OSへのサインインにPassLogic認証を適用できます。
Windows 11の対応状況については、最新の動作環境をご確認ください。

Windows端末がオフラインでもPassLogicでサインインできますか?

PassLogic for Windows Desktopでは、対象のWindows端末がオフラインの場合でもPassLogicによるサインインを利用できます。

Windowsのローカルアカウントのサインイン認証をPassLogicで強化できますか?

WindowsのローカルアカウントでもPassLogic for Windows Desktopを利用できます。
PassLogic for Windows Desktopでは、Windowsのローカルアカウントによるサインイン認証をPassLogicで強化できます。
ただし、Windowsのアカウント構成や利用するPassLogicの機能によって、対応方法が異なる場合があります。現在のWindows環境やアカウント構成をご確認のうえ、お問い合わせよりご相談ください。具体的な構成や利用方法をご案内します。

MicrosoftアカウントのWindows OSへのサインイン認証をPassLogicで強化できますか?

MicrosoftアカウントでもPassLogic for Windows Desktopを利用できます。
ただし、Microsoftアカウントの利用方法や、利用するPassLogicの機能によって対応方法が異なる場合があります。現在のMicrosoftアカウントの構成をご確認のうえ、お問い合わせよりご相談ください。具体的な構成や利用方法をご案内します。

Active Directory(AD)アカウントでWindows OSにサインインする際の認証を、PassLogicで強化できますか?

PassLogic for Windows Desktopでは、Active Directory(AD)に参加しているアカウントのWindows OSへのサインインにPassLogicの認証を適用できます。
PassLogic認証(マトリックス方式)に加え、ソフトウェアトークンやハードウェアトークンなどにも対応しており、Windows OSのサインイン認証を強化できます。また、PassLogicの認証とADのパスワード認証を組み合わせた二段階認証も設定できます。

Active Directory(AD)と連携してユーザー情報を同期できますか?

PassLogicはLDAP ID同期に対応しており、Active Directory(AD)と連携してユーザー情報を同期できます。
ユーザーID、メールアドレス、氏名などの属性に加え、ポリシーや共通初期パターンなどの情報も同期時に設定できます。
また、同期モードとして「追加・更新」と「追加・更新・削除」の2つを選択でき、Active Directory側のユーザー情報に合わせてPassLogic側のユーザー情報を管理できます。

Active Directory(AD)の認証をPassLogicで強化できますか?

PassLogicは、Active Directory(AD)と連携した認証環境で利用でき、ADアカウントを利用するシステムの認証をPassLogicで強化できます。
利用するシステムや認証方式に応じて、PassLogic認証を組み合わせた認証強化を構成できます。

Entra IDアカウントのWindows OSへのサインイン認証をPassLogicで強化できますか?

PassLogic for Windows Desktopでは、Microsoft Entra IDアカウントによるWindows OSへのサインインにPassLogic認証を適用し、Windows OSのサインイン認証を強化できます。
PassLogic認証(マトリックス方式)に加え、ソフトウェアトークンやハードウェアトークンなどにも対応しており、Windows OSのサインイン認証を強化できます。

Entra IDでユーザーを管理する前提でPassLogicを利用できますか?

Microsoft Entra IDでユーザーを管理しながら、PassLogicを利用できます。
PassLogicでは、Microsoft Entra IDとユーザー情報を同期し、Entra IDで管理しているユーザー情報をPassLogicで利用できます。ユーザー情報は、Microsoft Entra IDからPassLogicへの同期だけでなく、PassLogicからMicrosoft Entra IDへの同期にも対応しています。
また、「PassLogic Bridge – Microsoft 365用セカンダリ認証」を利用することで、Microsoft Entra IDの外部MFAとしてPassLogicを連携し、Microsoft 365へのサインイン時にPassLogicによるセカンダリ認証を追加できます。
既存のMicrosoft Entra IDによるユーザー管理を活用しながら、PassLogicによる認証強化を実現できます。

Microsoft Entra IDとPassLogicをSAMLで連携できますか?

Microsoft Entra IDとPassLogicをSAMLで連携し、PassLogicによる認証強化を実現できます。
PassLogicはSAML 2.0に対応しており、SAMLを利用してMicrosoft Entra IDなどの認証基盤や各種クラウドサービスと連携できます。
PassLogicをSAMLの認証連携に利用することで、PassLogic認証(マトリックス方式)などによる多要素認証(MFA)を構成できます。既存のMicrosoft Entra IDを活用しながら、PassLogicによる認証を追加して認証を強化できます。

Microsoft Entra IDの認証強化(外部MFA)にPassLogicを利用できますか?

PassLogicは、Microsoft Entra IDの外部MFAとして利用できます。
「PassLogic Bridge – Microsoft 365用セカンダリ認証」を利用することで、Microsoft Entra IDとPassLogicを連携し、Microsoft 365へのサインイン時にPassLogicによるセカンダリ認証を追加できます。
PassLogic認証(マトリックス方式)を利用すれば、スマートフォンや専用トークンなどの追加デバイスを必要とせず、Microsoft Entra IDの認証を強化できます。また、PassLogic Authenticatorなどの認証方式を利用した多要素認証(MFA)も構成できます。

Microsoft Entra IDとPassLogicを連携できますか?

Microsoft Entra IDとPassLogicは連携できます。
PassLogic Bridge – Microsoft 365用セカンダリ認証を利用することで、Microsoft Entra IDの外部MFAとしてPassLogicを連携し、Microsoft 365へのサインインにPassLogicによるセカンダリ認証を追加できます。また、Microsoft Entra IDとのユーザー情報の同期にも対応しており、Microsoft 365の利用環境における認証強化とユーザー管理を実現できます。
※ユーザー管理については、Entra ID→PassLogic、PassLogic→Entra IDの双方向の同期に対応しています。

Microsoft 365の認証にPassLogicを利用できますか?

Microsoft 365の認証にPassLogicを利用できます。
PassLogic Bridge – Microsoft 365用セカンダリ認証により、Microsoft Entra IDの外部MFAとしてPassLogicを連携し、Microsoft 365へのサインインにPassLogicによるセカンダリ認証を追加できます。PassLogic認証(マトリックス方式)を利用すれば、スマートフォンやトークンなどの追加デバイスを必要としない、デバイスレスの多要素認証を実現できます。

Microsoft 365のMFAにスマートフォンを使わずPassLogicを利用できますか?

PassLogic Bridgeなどを利用することで、Microsoft 365の認証にPassLogicを組み込むことができます。
PassLogic認証(マトリックス方式)を利用する構成では、認証用スマートフォンを追加で配布せずに認証を強化できます。

PassLogic Bridgeとは何ですか?

PassLogic Bridgeは、PassLogicと各種サービスを連携し、認証を強化するための連携機能です。
「PassLogic Bridge – Microsoft 365用セカンダリ認証」では、Microsoft Entra IDとPassLogicを連携することで、Microsoft 365へのサインインにPassLogicによるセカンダリ認証を追加できます。

VPNの認証にPassLogicを利用できますか?

VPNの認証にPassLogicを利用できます。
PassLogicはRADIUSなどの標準的な認証方式に対応しており、VPNと連携して認証を強化できます。PassLogic認証(マトリックス方式)を利用すれば、スマートフォンや専用トークンを追加で配布しないデバイスレス認証も可能です。また、利用環境に応じて複数の認証方式を組み合わせ、多要素認証(MFA)によるVPNのセキュリティ強化を実現できます。

リモートワークのアクセス認証をPassLogicで強化できますか?

PassLogicは、VPNやクラウドサービスなど、リモートワークで利用する各種システムの認証強化に利用できます。
また、リモートデスクトップ(RDP)接続時のWindows端末へのサインイン認証もPassLogicで強化できます。利用するシステムや接続方式に応じて、適切な認証方式・構成に対応できます。

VDIの認証にPassLogicを利用できますか?

PassLogicはVDI環境の認証強化に利用できます。
利用するVDI製品や接続方式によって適切な連携方法が異なります。PassLogicでの動作を検証済みの製品・システムについては、連携確認済みの製品・システム一覧をご確認いただけます。
一覧にない製品やシステムについても、連携方法をご相談いただけます。
連携確認済みの製品・システムはこちらで公開しています。

PassLogicはシングルサインオン(SSO)に対応していますか?

PassLogicはシングルサインオン(SSO)に対応しています。
SAMLなどの標準的な認証方式に対応し、クラウドサービスや業務システムと連携できます。PassLogicで本人確認を行った後、連携した複数のサービスへ再度認証することなくアクセスできるため、利用者の利便性を高めながら、企業全体の認証を強化できます。

複数の業務システムの認証をPassLogicにまとめられますか?

PassLogicでは、連携した複数の業務システムに対してシングルサインオン(SSO)を構成できます。
PassLogicへの認証後、連携した業務システムへアクセスできるため、システムごとのログイン負担を軽減できます。

PassLogicへのログイン後に業務システムへシングルサインオンできますか?

PassLogicへのログイン完了後、連携した業務システムへシングルサインオンできます。
業務システムごとのログイン操作やパスワード管理の負担を軽減できます。

PassLogicと連携できる製品・システムを教えてください

PassLogicは、VPN、VDI、SASE/SSE、クラウドサービス、社内Webシステムなど、さまざまな製品・システムと連携が可能です。
Microsoft 365、Microsoft Entra ID、FortiGate、Cisco、F5 BIG-IP、Zscaler、Cloudflare、Amazon WorkSpaces、Boxなど、連携確認済みの製品を多数用意しています。RADIUS、SAML 2.0、リバースプロキシなどの標準的な連携方式に対応しております。一覧にない製品やシステムについても、連携方法をご相談いただけます。
連携確認済みの製品・システムはこちらで公開しています。

PassLogicはどのような連携方式・プロトコルに対応していますか?

PassLogicは、RADIUS、SAML 2.0、リバースプロキシ(HTTP)の3つの主要な連携方式(プロトコル)に対応しています。

  • RADIUS:VPNやVDIなどと連携し、PassLogicをRADIUSサーバーとして認証を提供します。
  • SAML 2.0:クラウドサービス、VPN、VDIなどと連携し、PassLogicを認証のIdPとして利用できます。
  • リバースプロキシ(HTTP):社内Webアプリケーションなどと連携し、フォーム認証代行やBASIC認証代行を行えます。

SAML 2.0に対応していますか?

PassLogicはSAML 2.0に対応しています。
SAML 2.0を利用して、クラウドサービス、VPN、VDIなどのさまざまなシステムと認証連携が可能です。PassLogicをIdPとして利用し、PassLogicで認証したユーザーを連携先のサービスへシングルサインオン(SSO)させることができます。また、PassLogic Ver.6.0.0以降ではSAMLの署名方式としてSHA256に対応しています。

RADIUS認証に対応していますか?

PassLogicはRADIUS認証に対応しています。
PassLogicをRADIUSサーバーとして利用し、RADIUSに対応したVPN、VDI、ネットワーク機器などと連携できます。PassLogicの認証機能をVPNなどの接続認証に組み込むことで、ワンタイムパスワード認証や多要素認証(MFA)によるアクセス強化が可能です。

PassLogicを自社製品に組み込んで利用できますか?

はい。PassLogicは、APIを利用して自社製品やシステムに組み込んで利用できます。
認証機能を自社製品に組み込むなど、用途に応じた連携が可能です。
PassLogic認証サービスの提供に関する「ソリューションパートナー制度」については、こちらをご確認ください。

また、PassLogicのソリューションパートナー一覧も公開しています。

既存の業務システムにPassLogicを追加できますか?

既存の業務システムが対応する認証方式に応じて、PassLogicを追加できる場合があります。
RADIUS、SAML 2.0、リバースプロキシ、API、連携モジュールなどの方式に対応しています。

クラウドサービスの認証にPassLogicを利用できますか?

クラウドサービスが対応する認証方式に応じて、PassLogicを利用できます。
SAML 2.0などを利用した連携や、Microsoft 365との連携にも対応しています。

PassLogicはリモートアクセスや社外からのアクセス認証に利用できますか?

PassLogicは、VPNやクラウドサービスなど、社外から利用するシステムのアクセス認証を強化できます。
利用するサービスや接続方式に応じて、適切な認証・連携方法をご案内します。

導入・運用について

自社の環境でPassLogicを利用できるか相談できますか?

ご相談いただけます。
PassLogicでは、お客様の利用環境や既存システムとの連携、必要な認証方式などについて、導入前のご相談を受け付けています。オンラインでの打ち合わせにも対応しており、無料評価版を利用して、実際の環境で動作や連携を検証することも可能です。自社の環境でPassLogicを利用できるか分からない場合も、お気軽にご相談ください。

PassLogicの導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

導入期間は、クラウド版・パッケージ版の違いや、ユーザー数、連携するシステム、既存環境などによって異なります。
クラウド版は、お申し込みから数日で利用を開始できるため、短期間で認証環境を構築できます。パッケージ版は、利用環境やシステム構成、必要な連携・設定などに応じて導入期間が異なります。
具体的な導入スケジュールについては、現在の環境やご要件を確認したうえでご案内します。

既存の認証環境を残したままPassLogicを導入できますか?

既存の認証環境との併用や段階的な導入が可能な構成があります。
現在の認証方式や対象システムを確認したうえで、適切な導入方法をご案内します。

既存のパスワード認証とPassLogicを併用できますか?

利用するシステムや認証構成によって、既存のパスワード認証とPassLogicを組み合わせて利用できます。
具体的な構成についてはご利用環境を確認のうえご案内します。

PassLogicを段階的に導入できますか?

利用環境や構成によっては、一部のユーザーやシステムから段階的にPassLogicを導入できます。
既存環境への影響を抑えながら導入する方法についてもご相談いただけます。

一部のユーザーだけPassLogicを利用できますか?

利用するシステムや認証方式によっては、対象ユーザーを限定してPassLogicを適用できます。
部署や利用者ごとの認証ポリシーについては、ご利用環境を確認のうえご案内します。

部署やユーザーごとに異なる認証方式を設定できますか?

利用する製品や構成によって、ユーザーや組織単位で認証方式や認証ポリシーを設定できます。
具体的な設定方法については、ご利用の製品構成をご確認ください。

PassLogicのユーザーを追加・削除できますか?

PassLogicではユーザーを管理できます。
ユーザーの追加・削除などの具体的な操作方法は、利用している製品や管理機能によって異なります。

管理者を複数設定できますか?

管理者の設定方法や人数は、利用するPassLogic製品や構成によって異なります。
複数の管理者による運用が必要な場合は、具体的な要件をご相談ください。

PassLogicの認証ログを確認できますか?

認証ログの確認可否や確認方法は、利用するPassLogic製品や構成によって異なります。
必要なログの種類や運用要件を確認のうえ、適切な構成をご案内します。

PassLogicの認証ポリシーを変更できますか?

PassLogicでは、利用者やグループごとに認証ポリシーを設定・変更できます。
認証方式、端末認証の利用有無、ログイン可能時間帯、パスワード桁数、マトリックス表のサイズ、認証失敗回数など、利用環境やセキュリティ要件に応じた設定が可能です。
例えば、持ち出し端末を利用するグループにはスマートフォンを利用した多要素認証を必須にする、臨時契約社員などにはログイン可能な時間帯を制限するといった設定ができます。本社と拠点、取引先など、利用者や環境に応じて異なる認証ポリシーを適用することも可能です。

PassLogicを導入した後に認証方式を変更できますか?

PassLogicでは、導入後も利用環境やセキュリティ要件の変化に応じて、認証方法を変更できます。
例えば、利用するシステムや端末が変わった、認証要件が厳しくなった、セキュリティポリシーを見直したなど、ビジネス環境の変化に合わせて、適した認証方法へ変更できます。
導入時の環境だけでなく、将来的な環境の変化にも対応できるため、長期的に利用できます。

PassLogicの運用開始後に設定を変更できますか?

管理者が変更できる設定があります。
変更可能な項目や操作方法は、利用する製品・構成によって異なります。

利用者が増えた場合、ライセンスを追加できますか?

利用者が増えた場合は、必要なライセンスを追加できます。追加方法や契約条件については、販売パートナーまたはお問い合わせ窓口へご相談ください。

ユーザーが認証情報を忘れた場合はどうすればよいですか?

ユーザーが認証情報を忘れた場合は、まず初回ログイン時の案内文(メールもしくは文書)をご確認ください。
ご利用の認証方式や設定によって、認証情報の再発行・再登録などの対応方法が記載されている場合があります。
ユーザー自身で対応できない場合は、ご利用環境のシステム管理者へお問い合わせください。システム管理者による認証情報の再発行などの手続きが可能です。
管理者による対応で解決しない場合や、システムの設定・構成について確認が必要な場合は、PassLogicを購入した販売パートナーへお問い合わせください。

PassLogicにログインできない場合はどうすればよいですか?

PassLogicにログインできない場合は、まず入力内容やご利用の認証方式をご確認ください。
それでもログインできない場合は、システム管理者へお問い合わせください。PassLogicは利用環境や設定によって認証方式や対処方法が異なるため、ご利用中の環境を確認したうえで対応します。システム管理者でも対応方法が分からない場合は、PassLogicを購入した販売パートナーへお問い合わせください。

PassLogicのアカウントがロックされた場合はどうすればよいですか?

PassLogicのアカウントがロックされた場合は、まずシステム管理者へお問い合わせください。
PassLogicでは、連続した認証失敗によるロックアウトに対して、管理者による手動解除のほか、設定に応じて一定時間経過後の自動解除にも対応しています。また、パスワードの再発行によってロックアウトを解除することもできます。PassLogicは利用環境や設定によって認証方式や対処方法が異なるため、システム管理者でも対応方法が分からない場合は、PassLogicを購入した販売パートナーへお問い合わせください。

PassLogicは冗長構成(冗長化構成)に対応していますか?

PassLogicは冗長構成(冗長化構成)に対応しています。
障害や災害などの不測の事態に備え、認証サーバーを冗長構成にすることで、システムの可用性を高めることができます。PassLogicパッケージ版は冗長構成での構築が可能で、PassLogicクラウド版は冗長構成が標準となっています。具体的な構成については、利用環境や要件に応じてご案内します。

障害やシステム停止が発生した場合の対応方法を教えてください

障害やシステム停止が発生した場合は、ご利用の製品やシステムの状況、契約しているサポート体制に応じて対応します。
まずはご利用環境の状況をご確認のうえ、ご利用中の販売パートナーへお問い合わせください。

動作環境・ライセンスについて

PassLogicの動作環境・システム要件を教えてください

動作環境・システム要件については、各製品の動作環境をご確認ください。

PassLogicの対応OSを教えてください

対応OSは、利用するPassLogic製品や機能によって異なります。
最新の対応OSについては、各製品の動作環境をご確認ください。

PassLogicの対応ブラウザを教えてください

対応ブラウザは、利用するPassLogic製品や機能によって異なります。
最新の対応ブラウザについては、各製品の動作環境をご確認ください。

PassLogicに必要なサーバー環境を教えてください

必要なサーバー環境は、利用する製品や構成によって異なります。
パッケージ版のサーバー要件については、最新の動作環境をご確認ください。

PassLogicはクラウドで利用できますか?

PassLogicはクラウドで利用できます。
認証基盤をクラウドサービス(IDaaS)として提供する「PassLogicクラウド版」を用意しており、認証サーバーの構築や管理を行うことなく利用できます。Microsoft 365、VPN、VDIなど、さまざまなシステムと連携でき、PassLogic認証(マトリックス方式)をはじめとする認証機能を利用できます。
また、オンプレミスやプライベートクラウドなど、お客様の環境に構築して利用できる「PassLogicパッケージ版」も用意しています。クラウド版とパッケージ版から、利用環境や運用方針に応じて選択できます。

PassLogicはオンプレミス環境で利用できますか?

PassLogicはオンプレミス環境で利用できます。
PassLogicのパッケージ版は、お客様が用意したサーバーにインストールして利用する方式で、認証サーバーを自社で構築・管理できます。社内ネットワーク上の業務システムとの連携や、Active Directory(LDAP)とのユーザー情報の同期にも対応しています。
また、パッケージ版はオンプレミスだけでなく、プライベートクラウドやパブリッククラウド上に構築して利用することも可能です。利用環境やセキュリティ要件に応じて、適した構成を選択できます。

PassLogicのパッケージ版とクラウド版の違いは何ですか?

PassLogicのパッケージ版とクラウド版では、主に認証サーバーの設置場所と運用方法が異なります。
パッケージ版は、お客様が用意したサーバーにPassLogicをインストールして利用する方式で、自社の環境や要件に合わせて柔軟に構築・管理できます。
クラウド版は、パスロジが用意したクラウド環境でPassLogicを利用するIDaaSのサービスで、サーバーの構築や管理が不要です。利用する機能や環境、運用方法に応じて適した製品を選択できます。

PassLogicクラウド版はIDaaSですか?

PassLogicクラウド版は、認証機能をクラウドで提供するIDaaSです。
パスロジが用意したクラウドサーバー上のPassLogicを利用するため、お客様側で認証サーバーを構築・管理する必要がありません。

PassLogicのライセンス体系を教えてください

PassLogicは、原則として1ユーザーにつき1ライセンスで利用します。
1ユーザーが複数のデバイスで利用することも可能です。パッケージ版は最小20ユーザー、クラウド版は最小10ユーザーから購入できます。

PassLogicは1ライセンスを複数のデバイスで利用できますか?

PassLogicは1ユーザーにつき1ライセンスで、1人のユーザーが複数のデバイスで利用できます。

PassLogicの最小購入ユーザー数を教えてください

現在のライセンス体系では、パッケージ版は最小20ユーザー、クラウド版は最小10ユーザーから購入できます。
最新の条件については、販売パートナーまたはお問い合わせ窓口へご確認ください。

PassLogicのライセンス数を途中で追加できますか?

利用者の増加に応じてライセンスを追加できます。
追加可能なライセンス数や契約条件については、ご利用中の製品・契約内容をご確認のうえ、販売パートナーへお問い合わせください。

PassLogicの購入方法を教えてください

PassLogicのご購入は販売代理店経由となります。
お見積もりのご依頼やご注文は、お取引のある販売会社にお問い合わせください。
導入時には、認証を強化したいシステムや利用環境、必要な認証方式などを確認したうえで、お客様の環境に適した製品・構成や連携方式を決定して進めます。
既存の認証環境や業務システムを活用しながら、対象となるシステムやユーザーから段階的に導入することも可能です。
また、30日間無料の評価版で実際の環境をテストできます。評価版で構築した環境は、そのまま本番環境へ引き継ぐことができるため、導入前に操作感やシステムとの連携、運用方法などを確認したうえで本番運用を開始できます。


導入をご検討の場合は、販売パートナーが環境や要件に応じた製品・構成をご案内します。

PassLogicの価格・料金はいくらですか?

PassLogicの価格は、利用する製品やユーザー数、契約内容などによって異なります。
クラウド版・パッケージ版の価格表をご用意していますので、具体的な料金については価格表をご確認ください。

PassLogicを無料で試用できますか?

PassLogicは無料で試用できます。
パッケージ版・クラウド版ともに、製品版と同じ機能を30日間利用できる無料評価版が用意されています。実際の環境で動作や機能を確認でき、連携したい製品・システムとの検証にも利用できます。評価版で構築した環境は、契約後にそのまま本番環境へ移行できます。

PassLogicの無料評価版と製品版の違いは何ですか?

PassLogicの無料評価版は、製品版と同様の機能を30日間お試しいただける評価環境です。
実際の環境で操作感や機能、既存システムとの連携などを確認でき、無料評価版で設定した内容をそのまま本番環境に導入できます。

PassLogicの評価版から本番環境へ移行できますか?

PassLogicの無料評価版は、評価後に契約することで、評価版で設定した内容をそのまま本番環境へ移行して利用できます。
評価のために設定した認証環境を活用できるため、本番環境を改めて構築し直すことなく、スムーズに本番運用を開始できます。

PassLogicの契約期間を教えてください

契約期間や契約条件は、利用する製品や契約内容によって異なります。
具体的な契約期間については、販売パートナーまたはお問い合わせ窓口へご確認ください。

PassLogicの保守・サポート費用はいくらですか?

保守・サポート費用は、製品や契約内容、利用規模などによって異なります。
詳細な費用については、お問い合わせフォームまたは販売パートナーへご確認ください。

PassLogicの販売パートナーを教えてください

PassLogicの販売パートナーは、販売パートナーページからご確認いただけます。
パッケージ版とクラウド版で対応する販売パートナーが異なる場合がありますので、ご希望の製品をご確認ください。
販売パートナーについてはこちらをご確認ください。

サポート・その他について

PassLogicの製品資料・パンフレットを入手できますか?

PassLogicの製品資料・パンフレットは、資料ダウンロードページから入手できます。

PassLogicの導入前に相談できますか?

導入前に相談できます。
PassLogicでは、製品や機能、認証方式、既存システムとの連携、セキュリティ要件などについて、オンライン・対面で相談できます。
自社の環境で利用できるか確認したい場合は、30日間の無料評価版を利用して、実際の環境で動作や連携を検証することも可能です。

PassLogicの導入についてオンラインで相談できますか?

PassLogicではオンラインでの打ち合わせにも対応しています。
製品の選定、認証方式、システム連携など、導入前のご相談についてお気軽にお問い合わせください。

PassLogicの技術的な問い合わせはどこからできますか?

PassLogicに関する技術的なご質問は、ご利用中の販売パートナーへお問い合わせください。
ご利用の製品や環境、契約しているサポート体制に応じて、適切な対応をご案内します。

PassLogicの障害やトラブルが発生した場合はどこに問い合わせればよいですか?

ご利用中のPassLogicで障害やトラブルが発生した場合は、まずシステム管理者またはご購入いただいた販売パートナーへお問い合わせください。
契約内容やサポート体制に応じて、必要な対応をご案内します。

FAQに掲載されていない質問を問い合わせることはできますか?

FAQに掲載されていないご質問についても、お問い合わせフォームからご相談いただけます。
製品の機能、導入方法、システム連携などについてお気軽にお問い合わせください。

PassLogicの導入事例を確認できますか?

PassLogicの導入事例を公式サイトでご紹介しています。
実際の導入環境や利用目的などをご確認いただき、自社での活用を検討する際の参考としてご利用いただけます。
PassLogicの導入事例はこちらからご覧いただけます。

PassLogicの製品資料以外に導入検討に役立つ資料はありますか?

PassLogicでは、製品資料のほか、認証やセキュリティ、PassLogicの活用方法などを解説するブログを公開しています。多要素認証(MFA)の基礎知識や、セキュリティ対策、各種システムとの連携方法など、導入を検討する際に役立つ情報をご確認いただけます。
PassLogicブログはこちらからご覧いただけます。

PassLogicの社内向けセミナーや製品説明会について相談できますか?

PassLogicの製品や認証セキュリティについて、社内向けの説明会やセミナーなどをご相談いただけます。
実施内容や方法については、ご希望の内容をお聞きしたうえでご案内します。

PassLogicの連携検証を依頼できますか?

PassLogicと既存システムとの連携について、検証のご相談を承っています。
対象となるシステムや連携方式、検証内容などを確認したうえで、対応方法をご案内します。