更新日 : 2026年5月21日
リビジョンアップファイルの適用について
1.PassLogicリビジョンアップの特性(累積修正)
・ リビジョンアップファイルには、過去の修正内容が累積して含まれています。
・ リビジョンアップファイルを適用すると、未適用の修正を一括で反映できます。
2.適用の原則:特定リビジョンのみの抽出適用はできません
・ リビジョンアップファイルから特定リビジョンのみを抽出して適用することはできません。
・ 抽出して適用した場合、動作保証の対象外となります。
| リビジョン | 修正内容 | 公開日 |
|---|---|---|
| ent-6.2.1 | EAP-MSCHAPv2を用いたRADIUS認証に関する以下の不具合を修正するリビジョンアップです。 • Access-Challengeパケットに、RFC 2865 / 3579に適合しないアトリビュートが返却される場合がある。 • Access-Acceptパケットに、RADIUS設定で指定したアトリビュートが含まれない。 | 2026/5/21 |
特記事項
なし
