
タレス製品のハードウェアトークンを正規ルートで提供。国産認証基盤「PassLogic」で管理・運用する認証環境の構築が可能に
独自技術で純国産セキュリティ製品を開発・販売するパスロジ株式会社(東証TOKYO PRO Market上場:証券コード4426、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川秀治。以下、パスロジ)は、防衛、航空宇宙、サイバー&デジタルセクターにおける先端技術の世界的リーダー、タレス(ユーロネクスト・パリ上場:HO)と、認定リセラー契約を締結したことをお知らせいたします。

これにより、タレス公認の正規ルートを通じて同社製のハードウェアトークンを提供できる体制が整いました。PassLogicとタレス製品を組み合わせることで、メーカー公認のサポート体制のもと、認証ソリューションをワンストップで導入することが可能となりました。
契約締結の背景
昨今、フィッシング詐欺や巧妙なサイバー攻撃の増加に伴い、企業や官公庁における多要素認証(MFA)の導入が進んでいます。その中で、組織の業務環境やセキュリティポリシーに応じて、ソフトウェアによる認証だけでなく、物理的なハードウェアトークンを組み合わせた認証環境を選択したいというニーズが聞かれます。
パスロジでは、知識・所有物・生体の認証3要素に対応した多要素認証製品「PassLogic」の提供を通じ、企業のセキュリティ向上を支援してまいりました。この取り組みをさらに強固なものとし、お客様へご提案できるセキュリティ対策の選択肢をより豊富にするため、このたび、世界中の政府機関や金融機関などで広く採用されているタレスとの認定リセラー契約を締結いたしました。
これにより、正規ルートを通じて販売・サポートされるタレス製品のハードウェアトークン等と「PassLogic」を組み合わせた、厳格な多要素認証環境のご提供が可能となりました。
・記載されている社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。
・仕様、サービスの内容、名称は予告なく変更される場合があります。
・記載の内容は2026年8月時点の情報です。
