「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインのポイントとICT活用の認証セキュリティのあり方」ページ公開のお知らせ

文部科学省は3月、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の改訂を公表しました。

文科省では2017年10月、学校教育において安心してICTを活用するための対策や考え方を整理した「ガイドライン」を策定。その後、2019年12月、「GIGAスクール構想」における1人1台端末及び高速大容量の通信環境を一体としたICT環境整備の推進を受け、クラウド活用に向けた1回目の改訂を行いました。さらに、2021年5月、1人1台端末を活用するために必要な新たなセキュリティ対策や、クラウドサービス活用を前提としたネットワーク構成などの課題に対応するために2度目となる改訂が行われ、今回は3度目の改訂となります。

今回の改訂では、「『1.4.4. 教職員等の利用する端末や電磁的記録媒体等の管理』に振る舞い検知等の記述を追加 」、「『1.5.1. 教職員等の遵守事項』に校務端末の持ち出しに関する記述を適正化」、「『1.6.1. コンピュータ及びネットワークの管理』に校務端末の使い分けについて対策毎に記述を適正化」が主な変更点となっています。

パスロジでは改定したガイドラインを精査し、認証セキュリティにおいてPassLogicをご活用いただける箇所を解説したページをこの度公開致しましたので、お知らせします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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