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多要素認証プラットフォーム 「PassLogic」の新バージョン「Ver.5.1.0」リリースのお知らせ

~「パターンの記憶」と「スマートフォンの所持」による多要素認証を実現~

 2024年2月14日(水)に「PassLogic(パスロジック) エンタープライズ版」の新バージョン、「Ver.5.1.0」をリリースいたしました。 主なアップデート内容は以下の通りです。

PassLogic エンタープライズ版 Ver.5.1.0」新機能概要

 PassLogicの特徴である認証機能「PassLogic認証(マトリックス方式)」は、利用者だけが持つ「パターンの記憶」と「ブラウザに表示される乱数表」の組み合わせでワンタイムパスワードを実現する仕組みです。Ver.5.1.0は、このPassLogic認証に、スマートフォンアプリ操作後1分間だけログインを許可する「ログインプロテクト」を新たに搭載し、「パターンの記憶」と「スマートフォンの所持」による多要素認証を実現可能にしました。

なお、このPassLogic認証とログインプロテクトの組み合わせによる多要素認証は、Windows OS認証にも適用可能です。




また、ユーザーインターフェイスや、Windowsサインインに関する機能、管理・運用機能の改善を実施いたしました。

 

詳細な内容は、下記URLより資料をダウンロードしていただきご確認ください。

PassLogicの認証機能「PassLogic認証(マトリックス方式)」の仕組み

 「PassLogic認証(マトリックス方式)」は、利用者だけが持つ「パターンの記憶」と「ブラウザに表示される乱数表」の組み合わせでワンタイムパスワードを実現する仕組みです。ブラウザに表示される乱数表から、ユーザーがあらかじめ設定したパターンに沿って数字を抜き出し、入力します。表示される乱数表がログインのたびに入れ替わるので、毎回入力する数字も変化します。また、ワンタイムパスワードを表示するための専用のデバイスやスマートフォンが不要なため、導入・管理コストが大幅に削減できます(この仕組みは「デバイスレス・ワンタイムパスワード」という機能名でご紹介しています)。
 PassLogicでは、この「デバイスレス・ワンタイムパスワード」による認証をクラウドサービスや、VPN、VDI等の業務システムだけでなく、Windows OSにも適用可能です。


詳細な内容は、下記の「PassLogic」お問い合わせフォームより、お問い合わせください。

※このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
※記載されている商品名、会社名は、各社の商標または登録商標です。