PassLogic認証サーバー動作環境

PassLogic認証サーバ v4.3.0の動作環境は以下の通りです。

Red Hat Enterprise Linux 8.1~8.x
または CentOS 8.1~8.x (x86_64)
httpd Apache HTTP Server
version: 2.4.37
release: 21.module_el8.2.0以降
php version: 7.2.24 release: 1.module_el8.2.0以降

(注意)上記以外のオペレーティング・システム、ディストリビューションの動作に関しましては、弊社サポートまでお問い合わせください。

(注意)各モジュールは、OSベンダ提供パッケージのみのサポートとなります。独自コンパイルしたものはサポート対象外です。

(注意)NSA Security-Enhanced Linux(SELinux)を有効にした環境での動作は保障されませんのでOSインストール時に「無効」に設定してください。

(注意)IPv6無効化については、ブートオプションipv6.disable=1で無効化した場合のみ動作を確認しています。カーネルパラメータnet.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1で無効化した環境での動作は保証されません。

(注意)サーバOSおよびサーバOSが提供するミドルウェアはサーバOSのサポート範囲となり、それらの脆弱性や不具合のパッチ提供およびお問合せはサーバOSのサポート窓口から提供されます。CentOSをご利用の場合にはOSに起因する問題が発生してもRed Hat社のサポートが受けられませんのであらかじめご了承の上ご利用ください。

(注意)冗長化構成の場合、両系の認証サーバのタイムゾーンは同一にしてください。

(注意)/opt/passlogicにインストールされていることを前提に設計を行っております。それ以外の場所にインストールされた環境での動作の保障はされませんので、あらかじめご了承の上、ご利用ください。

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